ご利用規約
AKIBAスペース6.0 施設利用規約
本規約は、株式会社テイツー(以下「運営者」といいます。)が管理・運営する施設である「AKIBAスペース6.0」(以下「当施設」といいます。)の利用について定めたものです。
当施設を利用される方(以下「利用者」といいます。)は、本規約をよくお読みいただき、本規約の趣旨を十分に御理解の上、当施設利用の際には本規約を遵守いただきますようお願い申し上げます。
1 利用の申し込み
(1)利用申込み
当施設の利用にあたっては、事前に利用団体および代表者の「利用申込書」(別紙)が必要となります。
(2)利用申込受付
利用の申込みは、ご利用日の6か月前(該当日が土曜・日曜・祝祭日および休館日の場合は、翌開館日)から
受け付けます。申込みの受付時間は月曜日から金曜日(祝祭日および休館日は除く)までの
14:00から20:00となります。
(3)当施設の申込みは、使用料の支払いおよび本規約に定めるその他の義務についての責任者からの申込みに
限らせていただきます。
(4)利用希望者の申込みに対して、運営者が予約金納金を確認した時点で、利用契約が成立するものとします。
お問合せ先
AKIBA スペース6.0
東京都千代田区外神田3-15-1 AKIBA PLACEビル6階
電話 03-5289-0821 FAX 03-5289-0822
2 利用料金AKIBA スペース6.0
東京都千代田区外神田3-15-1 AKIBA PLACEビル6階
電話 03-5289-0821 FAX 03-5289-0822
(1)施設利用料金等
別紙「施設利用料金」「備品使用料金」をご参照ください。
(2)お支払い方法
料金のお支払いは、申込み日より14日以内に利用料金の30%、利用日の31日前までに残金を運営者が指定する
銀行口座にお振込みください。なお、振込みに際しての銀行手数料等は利用者の負担とさせていただきます。
(3)延長料金
利用日に利用時間を超えて当施設を利用する場合には別紙「施設利用料金」に記載された延長料金が発生します。
その場合には、利用当日に現金にてお支払いください。なお、利用時間の直後に別の利用者がいる場合の延長は
できません。
3 権利の譲渡・転貸の禁止
利用者は、当施設を利用する権利について、譲渡、担保権の設定、第三者への転貸などの処分行為をすることは
できません。
4 利用をお断りする場合
利用希望者が以下の各号に該当する場合には、ご利用をお断りすることがあります。
(1)申込み内容に虚偽があるとき、または不正な手段により申込みがなされたとき
(2)利用の目的・内容が、法令に反し、または公共の秩序および善良の風俗を害するおそれがあると認められるとき
(3)利用の目的・内容が、当施設の建物または備品等を損壊するおそれがあると認められるとき
(4)利用希望者が暴力的不法行為等もしくはその他の犯罪行為を行うことを助長するおそれがある団体であるとき
(5)当施設の管理・運営上支障があると認められたとき
(6)その他、運営者が不適当であると認めたとき
5 利用の制限および解除等を行う場合
利用者が次の各号に該当する場合、運営者は利用内容の制限、利用の一時中止または利用契約の解除をすることが
あります。その場合において利用者に何らかの損害が生じたとしても、運営者は一切責任を負いません。
(1)前条各号の一に該当することが判明したとき
(2)運営者の承諾なく、申込み時に申告していた利用内容を変更されたとき
(3)指定された期日までに施設利用料が支払われなかったとき
(4)本規約に定める禁止事項その他の遵守事項に反したとき
(5)天災地変その他やむをえない事情により、当施設の利用ができなくなったとき
6 キャンセル
(1)利用者が利用契約締結後に生じた事由によりキャンセルを希望する場合には、利用日の31日前までに
ご連絡いただいた場合に限り、利用契約が終了するものといたします。(料金別紙記載)
(2)前項の場合、既にお支払いいただいた料金については、振込手数料等を差引いた金額をお返しいたします。
7 利用の開始・終了
(1)利用者が当施設の利用を開始するにあたっては、利用開始時間に事務窓口へ公的機関発行のご本人と
確認できる物を持参の上、開場を申し出てください。開場は利用者立会いのもと、運営者職員が行いますので、
それまでは当施設に立ち入ることを禁止いたします。
(2)利用の終了に際しては、利用者は利用時間内に資材の撤去、毀損・汚損箇所の修復等の原状回復をした上で、
運営者職員の立会いによる明渡しの確認を受け、貸出備品を返却してください。
8 運営者の立ち入り
運営者は、利用者が当施設を利用中であっても、事務職員等を立ち入らせ、当施設を点検し、施設の管理上必要な
処置を講じることができます。
9 会場の設営・資材の搬出入時の注意事項
(1)利用者は、当施設を利用する際のレイアウト、電気等の配線、巨大または重量物の搬入などの会場設営に関する
重要事項について、利用日の1か月前までに必ず運営者と打ち合わせてください。
(2)会場の設営については、運営者との事前の打合せのとおり施工してください。なお、内容に変更がある場合には
事前に運営者に連絡し、了解を得た上で施工してください。
(3)資材の搬出入、会場の設営等に際して当施設、備品および付帯設備等を毀損または汚損する恐れのある場合には
養生を十分に施したうえで作業してください。
(4)資材の搬出入にあたっては、当施設建物の裏口エレベータを利用してください。なお、19:00以降に裏口を使用する
場合には、必ず人を常駐させることとし、使用の都度施錠してください。
(5)当施設あてに荷物を配送する場合には、配達伝票に利用者の氏名・連絡先、催事名を明記した上で配送し、
利用者が当施設に来館する日時に合わせて届くように手配してください。なお、運営者は配送物を預からないものとし、
万が一、配送物に毀損、汚損、紛失等の事故があった場合でも運営者は一切責任を負いません。
(6)会場の設営、資材の搬出入に際しては、災害時の避難通路を確保し、消火活動の妨げにならないようにしてください。
(7)その他、利用者の責任のもと、事故防止に万全を期した上で作業にあたってください。
10 会場設営内容の制限
(1)会場の設営にあたっては、必ず非常口に直結した幅1.6メートル以上の避難通路を確保してください。
(2)消火栓、消火器、火災報知器、誘導標識および排煙スイッチ等、防災設備の周辺および点検口付近には展示物、
装飾物、広告物、装置、資材その他の物品(以下「展示物等」といいます。)を設置しないでください。壁面にある
空調および電気設備等の点検扉の周辺についても同様とします。
(3)煙感知器の感知およびスプリンクラーの散水に障害となるような展示物等の設置はできません。
(4)ホールアンカーの使用はできません。
(5)装飾用の素材は不燃性・準不燃性のものに限らせていただきます。
(6)装飾用テープは養生テープなどの弱装テープを使用するものとします。クラフトテープの使用はできません。
(7)当施設の壁面・天井・柱・梁・扉・ガラス等に対する次の作業はできません。
ア 接着剤、粘着テープ、両面テープ等の使用
イ 釘・鋲うち
ウ ペンキ等の塗布
エ 針金・紐類の巻きつけ
オ 装飾物等の吊下げ
(8)天井からの吊下げには、吊物用バトンを使用することができます。その場合には、吊物の重量を考慮して落下事故の
起きる事のないよう、十分に御注意願います。
11 利用者の管理義務
(1)利用者は、当施設の利用にあたっては善良なる管理者の注意をもって利用するものとします。なお、利用の前に
安全確保のための管理責任者を選任し運営者に連絡してください。
(2)利用者は、運営者の定める利用規約および関係法令の定める事項を遵守するとともに、利用者の使用人、設営作業員、
来場者等に対しても同様に遵守させてください。
(3)利用者は、イベント等の開催に際して、事故の起こらないよう、当施設内外の秩序維持および来場者の安全確保に
つとめるようにし、利用者の責任において整理・案内・警備等の必要な措置を講じてください。
(4)利用者は、自らの費用と負担において損害賠償保険等の必要な保険に加入してください。
12 その他の注意事項
(1)指定された喫煙場所以外での喫煙はできません。
(2)当施設内での食事はできません。
(3)会場で出た廃棄物については、利用者の責任によりお持ち帰りください。なお、事前に連絡いただいた場合に限り、
運営者による廃棄物の処理が可能です。その場合の費用は利用者の負担といたします。
(4)当施設内において火気の使用はできません。また、高圧ガス・ガソリン・灯油等の危険物の持ち込みはできません。
(5)当施設内において当施設の管理・運営の妨げとなるような騒音・振動・臭気・煙等を発生させる物の使用はできません。
(6)来場者を含め、災害発生および緊急の場合を除いては、非常階段を使用することはできません。
(7)深夜枠(22:00〜翌6:00)のご利用は、利用者および来場者ともに20歳以上の方に限らせいただきます。その場合、
利用者は来場者の身分証を確認したうえで名簿に氏名、生年月日を記入し、利用終了の際に運営者に提出してください。
13 損害賠償および免責事項
(1)利用者または利用者の使用人、設営作業員および来場者等が当施設、備品、および付帯設備等を毀損、汚損、
滅失した場合、その他当施設の管理運営上に支障をきたすような事態が生じた場合には、直ちに運営者に連絡して
ください。この場合、利用者が自らの責任と費用において直ちに原状回復できないときには、運営者の被った損害を
賠償するものとします。
(2)利用者または利用者の使用人、設営作業員および来場者等の行為、もしくは、当施設内外において展示物等および
来場者の持込物などの事故により第三者に対して損害が生じた場合には、直ちに運営者に連絡してください。この場合、
第三者に生じた損害は利用者が全て賠償するものとします。
(3)当施設の利用中に盗難・毀損等により利用者に損害が生じた場合であっても、運営者は一切責任を
負わないものとします。
(4)天災地変、官公署の命令、指導その他の理由により当施設の利用ができなくなった場合であっても、これにより利用者に
生じた損害について運営者は責任を負わないものとします。
(5)その他、当施設の備品・付帯設備の故障等により、利用者の目的が達成されない場合、運営者が利用者に支払う
賠償額は、利用者が既に支払った施設利用料相当額を上限とします。


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